えぞもりマルシェ
えぞもりマルシェ
Ezo Mori Marché — Hokkaido Forestry Supply
資料請求・見学予約

北海道・洞爺湖の林業現場から

間伐材を、その場で
売れる木材に変える。

最大挽き径790mmの業務クラスバンドソーミルを、自分の山に置ける価格で。エンジンは定評ある米国Kohler製を工場搭載した、当店だけのカスタム仕様です。

RS31GKOHLER EDITION ¥698,000税込
標準レール4m/替えブレード2本/日本語組立マニュアル付き(仮構成)
ポータブル製材機 RS31G(丸太セット状態)
RS31G
⌀790mm
MAX LOG DIA.
790mm
最大挽き径
558mm
最大挽き幅
2.8m
標準対応材長
14HP
KOHLERエンジン

山で挽く、という選択。

Problem

その間伐材、
薪にしかなっていませんか?

せっかくの良材が、C材・薪の値段でしか売れない

山土場からの運搬費と市場手数料を引くと、手元にほとんど残らない。

製材を頼むと、運賃と加工賃で赤字になる

少量ロットを製材所へ持ち込むのは、時間もコストも割に合わない。

製材機は欲しいが、100万円超は手が出ない

有名ブランドの簡易製材機は本体だけで100万円を超えることも。投資回収の目処が立たない。

その悩み、自分の山で製材できれば解決します。

Why Ezomori Marche

私たちが「自分で使っている機械」だけを売る理由

Field-Proven

北海道の林業現場で使い込んだ機械

販売元の私たちは北海道・豊浦町で林業を営む事業者です。カタログスペックではなく、自社の山で実際に挽いてきた経験をもとにお伝えします。

Kohler Engine

心臓部は、定評ある米国Kohler製

標準搭載エンジンから、発電機や業務機械で世界的に実績のある米国Kohler製ガソリンエンジンに載せ替えた当店カスタム仕様。毎日使う機械だから、いちばん壊れてほしくない所に投資しました。

Supply

メーカー直結・替刃も国内在庫

製造元メーカーと直接連携。替えブレード等の消耗品は国内からお届けするので、「刃が買えなくて止まる」心配がありません。最大挽き径790mmの業務クラスを、導入しやすい価格で。

Subsidy

交付金活用のご相談に対応

小規模林業向けの交付金・補助制度の申請を自社でも経験してきました。導入時の資金計画からご相談いただけます。

Specifications

製品仕様

RS31G 全体テクニカルイラスト
FIG.1 — RS31G 全体図
RS31G ソーヘッド部のディテール
Detail 01 — ソーヘッド部
RS31G レールとログクランプ部のディテール
Detail 02 — レール・クランプ部
ITEMRS31G KOHLER EDITION
最大挽き径 (丸太直径)790mm (31")
最大挽き幅558mm (22")
最大挽き厚178mm (7")
標準対応材長約2.8m
エンジン米国Kohler製 ガソリン 14HP※メーカー工場でKohler製エンジンを組み込む当店専用仕様。型番は資料にてご案内
ブレード3960×34×0.9mm
レール(トラック)4,000×1,030mm
本体重量約315〜355kg
本体価格(税込)¥698,000

※ 仕様は改良のため予告なく変更される場合があります。
※ 長尺材への対応(レール延長オプション)はお問い合わせください。

Our Story

販売者自身が、いちばんのユーザーです

私たちは北海道・洞爺湖の近くで、小さな林業を営んでいます。自社の山から出る間伐材をどう活かすか──行き着いた答えが、このポータブル製材機でした。

導入してわかったのは、「山で挽けると、木材の価値がまるで変わる」ということ。丸太のまま出せば燃料材の値段でも、その場で板や角材にすれば、DIY材・小屋材・薪棚材として直接販売できます。作業小屋や薪棚、外構材も自山の木でまかなえるようになりました。

「これは同じ規模感で山をやっている人にこそ役に立つ」──そう考えて、メーカーと直接交渉し、日本のみなさんにお届けすることにしました。

合同会社ナチュラル・アセット・マネジメント 代表 佐藤
北海道虻田郡豊浦町 / 林業

実際に、挽いているところを。

稼働中の実機を、現場で見学できます

森の土場で丸太を挽くRS31G(イメージ)
Field Work

北海道・豊浦町の自社林業の現場で、私たちが実際に使っているRS31Gが丸太を挽くところをご覧いただけます。挽いた材に触れて、音や作業の流れを確かめてから検討してください(要予約)。

見学を予約する

Subsidy

交付金を活用して、
導入負担を抑えられる可能性があります

里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金(林野庁)

地域の活動組織による里山林の整備・活用を支援する国の交付金制度です。林野庁の実施要領では、活動に必要な資機材等整備は購入額の1/2以内(林内作業車・丸鋸など一部の機材は1/3以内、1活動組織あたり年間上限500万円)が交付対象とされています。

主な要件(実施要領より):

  1. 3名以上で構成する活動組織(団体・法人)をつくり、森林所有者と協定を締結
  2. 里山林の整備・資源活用などの「主たる活動」とセットで3か年の活動計画を策定(資機材のみの申請は不可)
  3. お住まいの都道府県の地域協議会へ採択申請 → 採択後に機材を導入し、活動を実施・報告
※ 製材機が対象機材として認められるかは各都道府県の地域協議会の判断によります。交付の可否・採択は活動内容や年度予算により異なり、当社が交付を保証するものではありません。購入前に必ずお住まいの都道府県の地域協議会にご確認ください。

当社自身も林業分野で交付金・補助金の申請を経験しています。見積書の作成はもちろん、申請の考え方についてもお気軽にご相談ください。

Support

買ったあとも、止まらない。

Support 01替えブレード国内供給

純正ブレード等の消耗品を国内在庫からお届け。目立て・交換サイクルもアドバイスします。

Support 02実機ユーザーによる相談窓口

組立・刃の調整・挽き方のコツまで、自社で使っているからこそ答えられます。

Support 03北海道で実機見学OK

豊浦町の現場で、実際に挽くところをご覧いただけます(要予約)。

FAQ

よくあるご質問

組立や設置は自分でできますか?
レールの連結とソーヘッドの載せ込みが主な作業で、大人2〜3名での組立を想定しています。組立手順書(日本語)をお付けするほか、動画・電話でのサポートも行います。
どのくらいの太さ・長さの丸太まで挽けますか?
直径790mmまでの丸太に対応します。標準レールで約2.8mの材長に対応します。長尺材への対応はお問い合わせください。
なぜエンジンを載せ替えているのですか?
山の中では「止まらないこと」が何より重要だと自社での使用を通じて考え、発電機・業務機械で実績のある米国Kohler製エンジン(14HP)を搭載した仕様を標準としました。エンジンはメーカー工場での組込み(工場オプション)で、出荷前に動作確認のうえお届けします。
刃(ブレード)はどこで買えますか? 交換頻度は?
当社が国内在庫から供給します。交換頻度は樹種や挽く量によりますが、複数本を回しながら使うのが一般的です。目立てサービスの利用方法もご案内します。
保証はありますか?
初期不良対応・保証条件の詳細は資料にてご案内します。エンジンは世界的に流通する米国Kohler製のため、部品・整備情報が入手しやすいのも特長です。
納期はどのくらいですか?
在庫状況により異なります。お問い合わせ時に最新の納期をご案内します。
交付金は必ず使えますか?
いいえ。交付の可否・補助率は地域・活動内容・年度予算によって異なり、当社が保証できるものではありません。まずはお住まいの都道府県の地域協議会にご確認ください。当社でも一般的な流れのご説明は可能です。

Contact

資料請求・実機見学のご予約

送信ボタンを押すと、お使いのメールソフトが起動します。1営業日以内にご返信します。
メールソフトが開かない場合は kamoi@kamonoya.jp へ直接お送りください。

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